第六地区 ワクワク見学ツアー 核融合発電所

よう!!!!

今回は発電所を紹介するよ!!

現代社会の問題と重なる部分がありますから、どこか思い当たる人もいらっしゃるでしょう。

と言っても今回の記事は特になんのメッセージ性もないよ!!



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核融合発電所

第六地区の「技術の発展」をアピールするために未来技術的な建物をおきました。

その中でも最も多岐な分野にインフルエンスを広げるのが、この核融合技術です!









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/パッ\










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発電所の島を取り巻くコレは安全装置として重大な役割を担う

「絶縁分子シールド×5基」

緊急時は強大なエネルギーと質量を持った分子フィールドが展開され

発電所を完全に隔離する力を持っています。





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展開するときはこのように。というか、普段から微弱な絶縁分子を展開しています。

少なからず発電所からは中性子線が放出されているので、それを外側へ出さないようにするためです。

なお、この安全装置は前提として「絶対安全」ではありません。

理論上は安全ですが、あらゆる非常時に備えて第六地区の市民は避難訓練を怠らないのです。










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船着場が設けられているので、ちょっくら船で向かうことが出来ます。








着きました!降りましょう、とうっ!

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船「じゃあな」


・・・・・・・・・。










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凄まじい雑草の長さ。

これは風化しているのではければ、ミュータント種というわけでもありません。

管理する頻度が少ないためにこのような長さにまで成長してしまったのです。

普段は軍事基地からの遠隔管理をしています。

極稀に点検員が建屋の破損点検に訪れるくらいです。









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本体の外側に出ているのは左から

熱循環器、タービン装置、発電装置です。

送電は海底で行っている設定です。(実は海底ケーブルを作っていない)










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建屋を上から俯瞰するとこのようなデザイン。ハザードシンボルのマークをイメージしました。










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さて、建屋に入っていますか。

入るにはこの入口から地下を経由します。

というか地下まで構造が続いているので普通に地下に出ます。








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なんかすごそうなゴチャゴチャが入り組んでいます。










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コアを陣取っているこの装置は超伝導コイルです。

この内部を高速でプラズマが走り、熱を放出します。










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これは緊急冷却装置。ポンプ内から絶対零度空間を流し込み、

分子の動きを完全に停止させます。










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これこそが何を隠そうプラズマ加速装置です!

強大な熱量を放出して発電原理の主格を担っています。










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これはコイル内部で真空状態を保つためのポンプです。

コレがないとまずプラズマ発生さえままなりません。




以上が核融合発電所の内部紹介でした!!

貴重な社会勉強でしたね!良い子にはハザードシンボルマークのニップレスをあげるよ!

おしゃれに付けてパパに自慢しよう!!





記事執筆者:OVER

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